第17回リユースセンター物品即売会 開かれる

場所:住民交流センター、リユースセンター

日時:2018年10月19日(金)11時~14時

災害列島とも呼ばれる日本ですが、今年は豪雨、地震、台風と、あちこちで大きな被害が発生しました。秋になってようやく少し落ち着いてきたようです。リユースセンターの即売会のこの日は穏やかな一日で、金曜日の住民交流センターは金曜カフェのお客さんのざわめき、いきいき体操の掛け声、ミニデーサービスからの話し声など、活気あふれるものでした。
  この物品即売会も17回目となり、集荷した品物もかなり引き取られており、リユースによる環境保全という理念にもある程度の貢献をしていると言えましょう。

 今回は、写真にもありますように、介護用の椅子トイレやベッド降り支え具、杖などや、木工用の卓上ボール盤、電気カンナ、ベンチグラインダーなど、ちょっと珍しいものが展示されました。木工用のこれらはすぐに完売しました。また、長年懸案だったスチールデスクも2台がさばけました。立派なデスクも売れました。即売会運営にご協力いただいたNPO比叡平・陽だまりの会の役員の方々に御礼申し上げます。

このリユースセンターは火曜~金曜日、交流センターが開いている時は常時開いており、展示してある物品はいつでも購入できるようにしています。
  購入されたい方は、リユースセンターの運営責任者の笈田(おいだ、090-4565-8506)にご連絡いただくか、交流センターの事務所におられる当番の方に声をかけていただければ、対応いたします。どのような物が置いてあるか、一度覗いてみてください。

(文責:笈田)

リユースセンター活動

この活動は当NPOの環境保全活動の一つです。使えるものは再利用(リユース)することによって、循環型の社会を作り、環境を保全する一助としようと努力しています。
 一年に3~4回、即売会を開き、当学区の家庭から不用として提供された机や椅子類、タンス、テーブルやソファー、暖房器具や健康器具、チャイルドシート、花器や茶器、などなどを格安の値段で必要とされる方に提供しています。2017323日現在、373の品物が提供され、そのうち212点が引き取られました。売却率は57%となっています。
 当初に比較すると即売会に来られる人も少なくなってきたので、広報活動や開催時期・時間など試行錯誤しながら、この活動を続けていくつもりです。(文責:笈田)


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